進撃の巨人 ネタバレ・第1話「二千年後の君へ」(第1巻)



 
進撃の巨人 ネタバレ

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【キャラクターデータ】
 エレン・イェーガー
 ミカサ・アッカーマン
 アルミン・アルレルト
 リヴァイ・アッカーマン兵士長
 エルヴィン・スミス
 ハンジ・ゾエ
 ライナー・ブラウン
 ベルトルト・フーバー
 アニ・レオンハート
 ジャン・キルシュタイン
 コニー・スプリンガー
 サシャ・ブラウス
 ヒストリア・レイス
 ケニー・アッカーマン


【トピックス】
リヴァイ兵長の過去について

ミカサとリヴァイの関係を考察
映画キャスト ミカサは?リヴァイは?
リヴァイの髪型・身長の秘密
ミカサがヤンデレなのか検証!
ミカサの名言はこちら

 


 

進撃の巨人 ネタバレ 感想・第2話「その日」(第1巻)





第2話・その日

エレン、ミカサ、アルミンの三人が壁の向こうの煙のようなものを見ていると、ありえない大きさの巨人、超大型巨人が壁の上から頭を出し、壁外から壁の中を覗き込んだ。

そうしているうちに、巨人が足をふりあげ、開閉門を蹴りつけた。

門は爆発したように飛び散り、破片を街中に降らせた。

逃げ惑う人々。

アルミンは、人々と一緒に逃げようとするが、エレンが自分の家の方角に瓦礫が飛んで行ったことに気付き、一人で家の方へ走って行ってしまい、ミカサもそれを追って行ってしまう。

エレンとミカサが家にたどり着くと、やはり家が潰れていて、母親が瓦礫の下敷きになっている。

2人は必死に母親を助けようとするが、瓦礫がビクとも動かない。

母親は、自分にはかまわずに逃げろと泣いて説得するが、二人は言うことを聞かない。

すでに、超大型巨人が明けた穴から続々と巨人が街の中へ入ってきているのが、エレンたちのいるところから見えている。

と、その巨人のうちの一体が、こちらへ向かってきているのが見える。

そこへ駐屯兵団のハンネスが駆けつけ、巨人と戦おうとする。

が、ハンネスは巨人を殺して3人を助けるか、母親は諦め、エレンとミカサだけを救出するか迷った末に、武器を腰に収め、エレンとミカサを担いで逃げる。

母親を見捨てざるを得なくなったエレンは叫ぶが、ハンネスは耳を貸さずに逃げる。

ハンネスの肩から、母親の方に巨人が近付いて行くのが見える。

そして、エレンの母親は巨人につまみ上げられ、パキパキという音をさせながら食べたられてしまう。

その残酷な様を、エレンは見てしまうのだった。

泣き叫びながらハンネスに食って掛かるエレン。

ハンネスはエレンに言う。
「お前の母さんを助けられなかったのは、お前に力がなかったからだ」
「俺が巨人に立ち向かわなかったのは、俺に勇気がなかったからだ」
「すまない」
「すまない」
と。

街から脱出する人々で舟つき場と門(ウォール・ローゼ)は群衆であふれかえっている。

まだ住人が中に残っているというのに、巨人がもうすぐウォール・ローゼまで到達しそうだという理由から、門を閉じようとして揉めている。

そこへ、猛スピードで駆けて来た鎧の巨人が門をブチ抜き、中へ入ってくる。

その様子を遠くで見ていて、もう家には帰れないのだと、母との思い出を思い起こしながら絶望したエレンは、心に誓うのだった。

「駆逐してやる!」

「この世から一匹残らず!!」

と。

 

5年後。

「訓練兵」として成長したエレンたちは、一通りの訓練を終え、解散式(卒業式)を迎えていた。

訓練成績上位者10名は、

主席 ミカサ・アッカーマン
2番 ライナー・ブラウン
3番 ベルトルト・フーバー
4番 アニ・レオンハート
5番 エレン・イェーガー
6番 ジャン・キルシュタイン
7番 マルコ・ボット
8番 コニー・スプリンガー
9番 サシャ・ブラウス
10番 クリスタ・レンズ

だ。

そして、卒業者全員は進路として「駐屯兵団」「調査兵団」「憲兵団」を選ぶことになるが、成績上位10名だけが憲兵団を選択が可能ということが通知された。

「駐屯兵団」は主に、城壁の修復などを、「調査兵団」は壁外調査などの一番危険な任務を、そして、「憲兵団」は王のもとで民野平和を守るいちばん安全な任務を主に行うということだ。

 





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