進撃の巨人 ネタバレ 感想・14巻 第56話 役者



 
進撃の巨人 ネタバレ

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【キャラクターデータ】
 エレン・イェーガー
 ミカサ・アッカーマン
 アルミン・アルレルト
 リヴァイ・アッカーマン兵士長
 エルヴィン・スミス
 ハンジ・ゾエ
 ライナー・ブラウン
 ベルトルト・フーバー
 アニ・レオンハート
 ジャン・キルシュタイン
 コニー・スプリンガー
 サシャ・ブラウス
 ヒストリア・レイス
 ケニー・アッカーマン


【トピックス】
リヴァイ兵長の過去について

ミカサとリヴァイの関係を考察
映画キャスト ミカサは?リヴァイは?
リヴァイの髪型・身長の秘密
ミカサがヤンデレなのか検証!
ミカサの名言はこちら

 


 

進撃の巨人 ネタバレ 感想・14巻 第56話 役者





第56話 役者

夢から覚めるエレン。

重要な夢だったようで、飛び起きる。


拷問から解放されたサネスは、ラルフのいる独房へ連れて来られる。

そして、裏切り者のラルフに食って掛かる。しかし、ラルフは何のことなのか分からないような反応を示す。

そこで、ハンジがすべてを暴露する。

ラルフは地下室のそとで昨日の晩しゃべった内容は、すべてハンジたちが作った筋書きを読まされただけのもので、実は何一つ自白などしていなかったのだった。

つまり、それを真に受けてサネスはしゃべってしまったというわけだ。

それを知って絶望するサネス。


独房から自室に戻ったハンジのところへさっき見た夢の内容のメモを持ったエレンがやって来る。

それを読んだハンジは、エルヴィンのもとへ急ぐ。


調査兵団のニファがエルヴィンの元から帰ってきた。

「さっそくだがエルヴィンの伝言をきかせてくれ」


リヴァイの要求に、リーブス商会の会長と息子が室内にいることを気にするニファだったが、リヴァイは構わず話せと言う。

そこで104期の面々ははじめてヒストリアが本物の王家であることを告げられる。

そしてエルヴィンの伝言によると、ヒストリアを女王に即位させるとのことだった。

まず、リーブス商会が捕縛していることになっているヒストリアとエレンを憲兵団に渡し、そのあとを追って実質的な権力者であるヒストリアの父、ロッド・レイスのもとまで尾行して捕らえ、そこでクーデターを起こすというのだ。

しかし、肝心のヒストリアが驚いて首を縦に振らない。

そこでリヴァイはヒストリアの首を締め上げ、強引に従わせる。

リヴァイの言い分はこうだ。

巨人を相手にしていれば人間通しは殺しあわずにすむ。しかし、巨人が壁を突破してきてしまっては人類全員の命が脅かされることになる。自分たちのクーデターが成功すれば、それまでには人を何人も殺さなければならないことになるが、命が脅かされるのは一部の人間に限られるのだ。



「私の…次の役は女王ですね…?

 やります任せて下さい」

「よし、立て

 頼んだぞ、ヒスとリア」


「はい」


憲兵団にヒストリアとエレンを引き渡す日。

時間よりも早く到着する憲兵団。そのうちの背の高い憲兵に、リーブス商会の会長が呼出され、林の中で殺されてしまう。

その憲兵は「アッカーマン隊長」と呼ばれていた。

憲兵に連れ去られるヒストリアとエレン。

その様子を木陰で見ていたリーブス商会の会長の息子。






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