進撃の巨人 ネタバレ 感想・14巻 第57話 切り裂きケニー



 
進撃の巨人 ネタバレ

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【キャラクターデータ】
 エレン・イェーガー
 ミカサ・アッカーマン
 アルミン・アルレルト
 リヴァイ・アッカーマン兵士長
 エルヴィン・スミス
 ハンジ・ゾエ
 ライナー・ブラウン
 ベルトルト・フーバー
 アニ・レオンハート
 ジャン・キルシュタイン
 コニー・スプリンガー
 サシャ・ブラウス
 ヒストリア・レイス
 ケニー・アッカーマン


【トピックス】
リヴァイ兵長の過去について

ミカサとリヴァイの関係を考察
映画キャスト ミカサは?リヴァイは?
リヴァイの髪型・身長の秘密
ミカサがヤンデレなのか検証!
ミカサの名言はこちら

 


 

進撃の巨人 ネタバレ 感想・14巻 第57話 切り裂きケニー





第57話 切り裂きケニー

突然エルヴィン団長のもとをおとずれたハンジ・ゾエ。

エレンが大変な事実(ベルトルトとユミルの会話)について思い出したと言う。

ハンジによると、エレンのような「巨人になる能力」は、その能力を持った人間を食った巨人に引継がれるのだと言う。

そのため、憲兵の側では、エレンを巨人に食わせることでエレンの能力をその巨人に引継がせるつもりなのではないか、というのだ。

また、巨人はもともと人間で、巨人化の能力を持った人間を食った巨人は人間に戻るのだとも推測する。

そのため、ハンジは作戦の中止をエルヴィンに求めにきたのだった。

が、そこへ調査兵団の団員が来る。

「エルヴィン団長!

 中央第一憲兵が団長に出頭を命じています

 組織殺人の容疑だと騒いでます…

 それも街の真ん中で…」



エルヴィンは、リヴァイ班および調査兵団の今後についてハンジに託して外へ出る。




外ではリーブス商会の会長の他殺体があり、そのまわりに憲兵や野次馬が群がっていた。

憲兵は、その殺人の犯人が調査兵団ではないのかとエルヴィンにもったいぶって尋ねる。

「よって調査兵団は直ちに活動を停止

 団員すべてに出頭を命じる

 まぁ……我々の推測が間違っているならそれでいい

 全員揃って無実を証明すればいい、それだけの話」



そして、エルヴィンは連行される。


その様子を、リーブス商会の会長の息子、フレーゲルが見ていた。

が、フレーゲルを捕まえ、立体機動で屋根の上に連れ去るハンジ。

ハンジはフレーゲルに何があったのか、ことの顛末を聞き出す。

フレーゲルはすべてを暴露したが、これで自分は憲兵から命を狙われると言って怯え、調査兵団への協力と父の仇討ちを拒否する。

「もうあんた達は負けたんだ!

 敗者なんだよ!!」

「なに言ってんの?

 調査兵団はいまだ負けたことしかないんだよ?」




2日後のトヘスト区。

調査兵団が民間人を殺したという噂で持ちきりになっている。

リヴァイのモンタージュまで出回っている。

そこに潜伏していた104期の面々はそれぞれ返送した格好で待機していた。


しかし、人間との戦いになってしまったため、こんなはずではなかったと士気が上がらない。それだけでなく、強硬な態度を取るリヴァイ兵長への不満さえこぼしていた。

ジャン「とにかく俺は…こんな暴力組織に入ったつもりはねぇ

 あんとき俺は…人類を救うためにこの身を捧げたんだ」


エレンとヒストリアの入った棺を屋根の上から見張るリヴァイたち。

しかし、リヴァイは何か様子がおかしいことに気付く。

「それが何か妙だ…

 今までの第一憲兵の手際とは違うようだ」


その予感は的中し、突然「切り裂きケニー」が屋根の上に登場。すぐに放ってきた銃に、調査兵団員がやられてしまう。

ギリギリのところで銃弾を交わし、咄嗟に煙突の陰に隠れるリヴァイ。





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